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今日は何の日
  • 1981年

    新種の鳥にヤンバルクイナと命名した日

    1981年に、沖縄本島で飛べない鳥が発見されました。 この鳥が新種であるとして、この年11月13日に「ヤンバルクイナ」と名付けました。 ヤンバルクイナは沖縄島北部の国頭村、大宜味村、東村を合わせた「やんばる」と呼ばれる地域にのみ生息しています。 体長は約35cm。胸から腹にかけて白黒の縞模様があり、赤い目と太いくちばし、丈夫な足が特徴です。

  • 1985年

    うるしの日

    11月13日は「うるしの日」です。 1985年に日本漆工協会が制定しました。 日本の伝統工芸「漆」。 英語で磁器は「China」、漆器は「Japan」と呼ばれます。 うるしの製法・漆器の製造法は、文徳天皇の第一皇子惟喬親王が京都嵐山法輪寺に参篭され、本尊虚空蔵菩薩より御伝授、御教示を受けて完成し日本国中にひろめたものといわれています。  【 うるしにまつわる賢治の話 】 …… 1911年10月、盛岡中学三年生だった宮沢賢治は寮での記念祭の部屋を飾るため、同室の友人と山へ行き紅葉を手折った。 その時見事な漆の紅葉を見つけ「おれは絶対漆にまけない」と切り口から出る汁を顔一面にぬりつけ、びっくりさせたはいいが翌日真っ赤にふくれあがり、フタ目と見られぬご面相になって花巻へ帰ったという。 家の人たちも驚いて、種々の療法を聞き調べカニを磨りつぶして塗れば良いということであったが、カニが可哀相だと聞き入れず、志戸平温泉で療養した。

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