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1965年10月14日 の記録
松井道円の詩碑を近く建立
投稿者:ふるさと 管理2
カテゴリー:
岩手日報記事
花巻市志戸平温泉に徳川時代の京都の医者で画家でもあった松井道円の詩碑が近く建立される。道円は元禄のはじめに南部藩の南部直政に招かれてみちのくに来た際に、花巻に滞在して志戸平を訪れていた。その時周辺の景観の美しさをみて詠んだ詩を久保田大作氏が同温泉を初めて世に紹介した記念すべき詩として後世に残すことにして詩碑建立を決めた。
碑は花巻市坂本町の石材業今藤誠一さんが刻み、漢文の詩を誰でも読めるように訳文がついている。
碑は花巻市坂本町の石材業今藤誠一さんが刻み、漢文の詩を誰でも読めるように訳文がついている。
最終更新日:
2014年12月08日
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